スマートテニスセンサーを上達に役立てる方法を今回は話していきたいと思います。
現在ソニーから出ている、スマートテニスセンサーを使ってみた上達にコミットさせる方法をプライベートレッスンで使った結果と自身も使った感覚を元にお話ししていこうと思います。
ソニー | スマートテニスセンサー
たった8gのスマートテニスセンサー(Smart Tennis Sensor)は、テニスのショットを分析し進化させる。テニスはデータで勝ちに行く時代へ
こんな人にオススメ
- これからスマートセンサーを買おうと思っている方
- 現在スマートセンサーを使っている方
- 上達にマンネリ化を感じている方
結論から言うと、「とても上達に役立ちます」
正直最初は、お客様が購入していた話しなどを聞いて、興味本意だけで購入したのですが使ったのは最初だけで、うまく活用する方法が浮かばず放置していました。
勿体無いと思ったこともあり、使い方や活用方法を考えた末に気づけた活用の方法をみなさまにもお伝えしていきます。
目次
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スマートセンサーの機能
まず、このセンサーの機能からお話ししていきますが、ざっくり説明してこんな感じです。
- ボールの速度
- スイングの速さ
- 回転数
これら以外にも、打点の位置などの確認もできるので、性能は控えめに言ってもすごすぎかなと思います。
テニスの試合では、主観的な感覚よりも、客観的な感覚の方が重要なので何キロ出たかだけでは一概に上手い下手は判断できませんが、とても魅力的ですよね。
ただ正直、自分はこの機能だけで考えて購入し、初めだけ楽しんでうまく活用していくことができませんでした。
次の章からは、活用方法をお話ししていきたいと思います。
実際の上達に活かす方法
こちらの画像は先日、弊社のプライベートレッスンのモニターをしてくれた方のデータになります。
この画像はボールのスピードをメインに掲載したのですが、他にも上達のための確認事項があり、この内容をチェックすることで上達の目安になります。
- スイングスピードとボールスピードの差を確認すること
- 打点の統一ができているか
この二つが重要な確認事項になります。
まず一つ目ですが、基本的にスイングスピードとボールの速度でいうと、
スイングスピード<ボールの速度
このような状態が理想図となっています。
このモニターの方はレッスン後、スイングスピードとボールの速度がほとんど差がなくなったいるという図になっているため、無駄が少ないスイングになったことがわかります。
ソニーのHPでは、「添田豪プロ」が打っている動画があり、スイングスピードより圧倒的にボールの速度が速いグラフになっています。
素朴な疑問。トッププロがスマートテニスセンサーを使ったらどう感じるのか?添田豪プロの場合
トッププロがスマートテニスセンサーを使ったらどう感じる? みなさんもご存知の日本を代表するトッププロ、添田豪選手(GODAIテニスカレッジ所属)。先日GODAIテニスカレッジ船橋校でのイベントがありました。そこにスマートテニスセンサーの開発陣が突撃! スマートテニスセンサーを使っていただき、感想を聞いてきましたのでご紹介します!! みなさんが気になる「スマートテニスセンサーのデータは実際に使えるの?」という疑問の答えになるかもしれません。
このように、自分のスイングの無駄をなくしていくこともチェック材料にしていくと上達にかなり手助けになるかなと思います。
打点の統一感については、画像を見ていただくとわかるかと思いますが、モニターさんもだいぶ打点が安定してきています。
打点のブレは無駄な動きや、動いた中での安定がなくなっている証拠でもあるので同じ練習メニューで確認作業をすると自分の上達が確認できるかと思います。
まとめ
ここまで書いたのですが、残念なことにSONYスマートセンサーは現在生産が中止になっているそうです。
現在購入した方のを借りるか、他社でのセンサーを使うことが使う手段かなと思います。
話を戻していきますが、このようにセンサーを活用するためには、自分の現在の状況から計測して上達のためにどうなりたいかを計画して利用していくことが上達に活かすためのポイントかと思います。
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参考にしてみてください。
※弊社のレッスンでは使うことが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
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