テニス初心者卒業の定義についてお話ししていきます。
今回は、「テニス初心者卒業プラン」のお問い合わせと受講者が嬉しいことに増えてきたので、「初心者卒業の定義」について話していきたいと思います。
こんな人向け
- 「テニス初心者卒業プラン」受講を検討しているかた
- テニス初心者の方
- これからテニスを始めようとしている方

テニス初心者
「新学期サークルとかでテニス始めたいけど何から練習したらいいんだろう」
このような依頼が多くきます。
テニスサークルでテニスを初めても、「ラリーができなかったらどうしよう」と悩んでいる方が多いみたいです。
結論、「サーブとフォアハンドだけで初心者は卒業できる」といっても過言ではありません。
弊社の初心者プランでは、まずフォアハンドとサーブで「テニス初心者卒業」の定義を決めて、短期間で卒業できるメニューを提供させていただいています。
卒業の定義
- フォアハンド
→7往復コートの中に入る - サーブ
→サーブが3連続で入る
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2019/12/05/beginner-practice/”]
これらをクリアすればいわゆる「テニス初心者」を卒業できます。
今回はその理由についてお話ししていきます。
目次
目次
フォアハンドが全体の7割?!
まずテニスの豆知識ですが、テニスで一番使うショットはフォアハンドです。

テニス初心者
「でもどこに狙われるかわかんないでしょ?」
これはおっしゃる通りです。
しかし、まずテニス初心者がゲーム(試合のこと)を行うときは「ダブルス」から行うか、一面でのラリーです。
正面か1歩動いたところに来たボールは全てフォアハンドで返球すれば「全てフォアハンド」で打つことも可能です。
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2019/12/17/beginner-matome/”]
また、誤解を恐れずに厳しく言うと、初心者は3歩以上動いたら「きちんとした打ち方」はできません。
そのため回り込めない球はフォアハンド、バックハンド関係なしにミスの確率が8割を超えます。
ならば、フォアハンドの精度を上げることにフォーカスした方がラリーができるようになるので上達が早いです。
基本的に上級者でもフォアハンドの割合が7割以上なのでフォアハンドの上達に時間を使った方が初心者卒業は早いです。
この章のまとめ
- フォアハンドを使う割合は7割以上
- フォアハンドから練習した方が上達は早い
サーブは少し入ればいい?
いきなり問題ですが、サーブは1試合に何球打つと思いますか?
基本的にダブルスを基準に考えると、1セットで2ゲーム分くらいなので10から14球くらいです。
さらに、1stサーブで入ってしまえばもっと少なくなります。
中級者や上級者はゲーム数が多くなることと、試合の流れなどがあるため「強く厳しいサーブ」を高い成功率で求められますが、初心者同士の試合では「入ること」が重要になってきます。
バシッと速いサーブを打てたらかっこいいですし、楽しいですが、まず初心者を卒業することだけ考えると「3球連続で入る」技術があれば十分です。
私は過去の動画でサーブについて話しましたが、基本的には「リズム」がしっかりできていれば基本はバッチリになると今までの指導経験からも思います。
サーブの「リズム」がしっかりできてくると、毎回安定して打つことができてくるのでサーブが3球連続入る技術はほとんどクリアできます。
難しく考えずにまずは3球入れることをテーマに頑張りましょう。
この章のまとめ
- サーブは3球連続で入れば十分
- 基本のリズムをつかめば3球は簡単
まとめ
今回はテニスの初心者卒業の定義とポイントについて話しました。
「7往復入るフォアハンド」と「3球連続で入るサーブ」が重要になり、それが初心者卒業の定義となります。
新しくテニスを始める方はそのゴールをまずは目指してみると目標設定がしっかりできるかなと思います。
あとは「ボールの弾み具合とリズム」さえ慣れてしまえば上達はあっという間です。
先に弾みとリズムをつかむためには、フォアハンドだけでもいいのでラリー(実践)をしてしまうことがとても大切なので、まずは実践できる手段を身につけましょう。
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2019/11/08/hitting-form/”]
弊社の「テニス初心者卒業プラン」では最速2週間で初心者が卒業できます。
「早くテニスを始めたい」「休み期間中にテニスをできるようにしたい」そんな方は是非一度体験レッスンを受けてみてくださいね(^^)
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[…] テニス初心者卒業の定義はこれ!「フォアハンドとサーブです」 テニス初心者卒業の定義についてお話ししていきます。 今回は、「テニス初心者卒業プラン」のお問い合わせと受講 […]