西岡良仁選手の強さという事でお話ししていきます。
この記事でわかる事
- 先日勝利した試合の内容
- 西岡選手のプレースタイル
- 西岡選手の実績
先日ウルグアイとの試合で、クエバス選手に見事な勝利を収めた西岡良仁選手。
Yoshi's (almost) perfect game! ?@yoshihitotennis blitzes Pablo Cuevas 6-0 6-1 to clinch victory for Japan in Perth. #ATPCup pic.twitter.com/1PnzMtx2QO
— Tennis TV (@TennisTV) January 4, 2020
クエバス選手も、ダブルスでのグランドスラム優勝など実績ある選手ですが左利きならではのバックのショートクロスや、持ち前のディフェンス力でコート内に入らせることを封じながら知的なプレーで勝利を収めました。
クエバスのプレースタイルは?トリッキー?ダブルス巧者?プロフィールなども紹介
今回は、ウルグアイのプロテニス選手、パブロ・クエバス(Pablo Cuevas)のプレースタイルを、プレースタイルやスタッツを交えつつ紹介していきます。パブロ・クエバスのプロフィールこの投稿をInstagramで見る…
今回は先日の試合を見て「西岡選手ってどんな選手なんだろう」という方に向けて、私からの視点でお話ししていきます。
目次
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西岡良仁選手はこんな選手
2019年も沢山の思い出がありました。良い時悪い時ありましたが、比較的良い時が多かった様な気がします笑ランキングこそ自己ベスト更新成らずでしたが、来年こそは必ず更新します!2019年も沢山の応援ありがとうございました。来年も沢山の応援お願いします!面白いテニスを見せられる様頑張ります! pic.twitter.com/Y8JlLdVDGW
— YOSHIHITO NISHIOKA (@yoshihitotennis) December 31, 2019
昨年は、錦織選手に勝利するなどで日本人選手NO.2として日本でもテニスプレーヤーではない方にも多く名前を知られていきました。
そんな西岡選手のプロフィールを簡単に説明させていただきます。
西岡良仁選手のプロフィール、プレースタイル
- 西岡良仁選手(Nishioka yoshihito)
- 身長 171cm
- 左利き
- 1995/9/27
西岡選手は2019年の全米オープンでは、最も身長の低い選手として海外でも紹介されていました。
テニスは、コートやネットの高さが統一されているため、身長が低いことは不利なこととして考えられています。
ですが、のちの章でも解説していきますが、低身長を不利に思わせないベースラインでのディフェンス力と、左利きで考えられたプレースメントによるテニスは高身長選手も圧倒するプレーです。

テニスプレーヤー
「なんか誰かに似ている気がする」
海外のメディアでは、「和製ナダル」と紹介されたりしています。
西岡良仁選手の活動
Twitter7万人フォロワーそしてインスタは2万人!
そして何より昨日の放送後YouTubeのチャンネル登録者がこんなに増えた!地上波の力凄い…ありがたい!
テレビ朝日さんどうもありがとうございます?https://t.co/gAUAX93qqJ
基本的に毎週日曜日21時投稿してるので是非観てね! pic.twitter.com/zHo5A70Lgp— YOSHIHITO NISHIOKA (@yoshihitotennis) January 4, 2020
西岡選手は、自身からも情報発信を積極的に行っている選手で、最近ではYouTubeにも力を入れています。
先日のATP CUPの裏側を紹介した動画は、かなり深いテニスファンから初心者まで楽しめる内容でした。
プロ同士の練習なども動画にしていたのでとても有益なチャンネルです。
西岡良仁選手のプレースタイル
先ほどは西岡選手のプロフィールを紹介しました。
では実際にどのようなプレースタイルでテニスをするのでしょうか。
この試合を見てわかる通り、西岡選手のプレースタイルは生粋のベースライナーです
ベースラインから左利きを生かした配球でポイントを粘り強くとる選手です。
西岡選手の今回の試合でのポイント
- フォアのショートクロスで相手をコートの中でテニスさせていない
- ストロークからのエースがほとんど撮られないのでニュートラルは無理していない
- ボレーが得意な選手なので前に詰めさせていない
このように私は今回の試合を見て感じました。
ベースラインから相手を分析した緻密なストロークでのプレースメントが、低身長を不利と感じさせないプレースタイルになっているのかなと考えています。
Quick work ?@yoshihitotennis gets it done in straight sets against Pablo Cuevas, 6-0, 6-1.#ATPCup pic.twitter.com/cMbuP0DPlS
— Tennis Channel (@TennisChannel) January 4, 2020
過去の大会実績
西岡選手の過去の実績を見てみましょう。
(過去4年分)
2016
- メンフィスオープン優勝
- ニールセン・プロテニス選手権優勝
- 世界ランキング100位入り
2017
- BNPパリバ・オープン ベスト16進出
- 自己最高ランキング58位
2018
- 全豪オープン2回戦進出
- 金泉チャレンジャー優勝
- ATP深圳オープン優勝
2019
- BNPパリバ・オープンベスト16
- 全仏オープン2回戦進出
- マスターズ1000シリーズ W&Sオープンベスト8進出
西岡良仁(テニス)のプレースタイルを3つの観点から徹底解説!戦績をまとめてみた
こんにちは!まだまだ暑い日が続きますね。 週末プレーヤーの筆者ですがこの時期各地で熱いテニスの戦いが繰り広げら…
まとめ
今回は西岡選手の紹介記事でした。
西岡選手は「和製ナダル」と呼ばれるくらいガッツあるベースラインプレーヤーです。
大会でも「最も身長の低い選手」としてメディアでは扱われながらも最も大きな戦績を残している選手の1人です。
プレースメントで相手を翻弄するプレースタイルは、日本人のプレーヤーの多くが参考にできるプレースタイルです。
「体格に自信はないけど勝ちたい」そんなガッツのある選手は西岡選手のプレースタイルを参考にしてみてください。
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