四十肩、テニス改善チューブトレーニングについてYouTubeにアップしました。
こんな人向け
- 四十肩で悩んでいる方
- テニスをすると肩が痛い方
- サーブに違和感がある方
今回の記事は「四十肩」や「サーブに痛みが出る」このように悩んでいる方に向けてYouTubeの内容をより深く解説していきます。
他のチューブトレーニングも気になる方は過去の記事も参考にしてください。
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2019/11/06/workout/”]

テニスプレーヤー
「肩の痛みがあるけどどうしたら治るかわからないなぁ」
こんな方が多かったのと、自分自身が肩の怪我をした時に知っておけばよかったと思うトレーニングの内容になっています。
目次
目次
肩の怪我はなぜ起こるのか
肩の怪我が起こる原因は人それぞれかと思いますが、多くのテニスプレーヤーの肩の怪我は「インピンジメント」による肩の痛みです。
先日投稿した動画でトレーニングした部位を含めて
「ローテーターカフ」
というインナーマッスルをお伝えしましたが、この中のどれかが機能していないと「肩のインピンジメント」が起こります。
ローテーターカフとは
- 棘上筋
- 棘下筋
- 肩甲下筋
- 小円筋
インピンジメントとは何か
「インピンジメント」とは、上腕骨が動く時に、肩峰(鎖骨部分と思っていただけたらOK)と上腕骨に筋肉が挟まって痛みが出る症状のことです。
筋肉が骨に挟まるなんて考えただけで痛いですが、本当に痛いんです。
この症状が悪化してしまうと、腱が挟まった衝撃で切れてしまったり炎症を起こしたりします。
インピンジメントをチューブで治す?
肩のトレーニングはダンベルやジムのマシンなどでもできますが、「ローテーターカフ」に関してはチューブトレーニングが最適です。
理由はいくつかあるので参考にしてください。
チューブトレーニングで実施するメリット
- 終動負荷であること(だんだん負荷が強くなるトレーニング)
→痛みが出ない範囲でリハビリとして行うことができること - 手軽にどこでも実施できること
→アップなど毎日のルーティーンワークに入れることができる
このような理由からチューブで実施するのですが、肩はテニスでは使用頻度が多いにも関わらず、アップに取り入れる方はごく僅かです。
肩をアップの種目として取り入れることで、肩の怪我はかなり予防できます。
2つのメニューにした理由
過去のトレーニング記事でも書いたのですが、トレーニングにはいくつか用途があり、その中の流れに沿ってトレーニング種目の選択を2つにしました。
[nlink url=”https://www.3vitiontennis.com/2019/11/06/workout/”]
上記の記事の内容からいうと、今回のトレーニングはどこに当たるでしょうか。
今回の2種目のトレーニングの分類
- 1種目目「使えるようにするトレーニング」
→棘上筋を使えるようにしていくトレーニング - 2種目目「強化するトレーニング」
→三角筋の強化をして肩を上げる動作を強くするトレーニング
このように分類することができます。
使えるようにした後は強化をすることがとても重要です。
使えなくては強化しても仕方ありません。
このトレーニングの流れはとても重要です
チューブトレーニングまとめ
今回は四十肩、インピンジメント改善チューブトレーニングとして「棘上筋」「三角筋」をチューブでトレーニングしていきました。
肩のチューブトレーニングはウォームアップとしてだけでなく、怪我予防、リハビリとしても使うことができるので、テニスの練習以外のメニューとして取り入れていただけたら嬉しいです。
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