今回はカイル・エドモンド選手のプロフィールを紹介していきたいと思います。
この記事でわかること
- カイル・エドモンド選手がどんな選手かわかる
- カイル・エドモンド選手のプレースタイルがわかる
- カイル・エドモンド選手の人となりがわかる
グランドスラムでベスト4まで勝ち進んだ経験があり、さらにデビスカップで優勝にも貢献したイギリスのエース、カイル・エドモンドについてお伝えしていきます。
目次
カイル・エドモンド選手のプロフィール
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生年月日 | 1995年1月8日 |
出身国 | 南アフリカ |
身長 | 188cm |
体重 | 83キロ |
利き腕 | 右利き |
バックハンド | 両手打ち |
グランドスラムでの最高成績 | 全豪 ベスト4 全仏 3回戦 全英 3回戦 全米 4回戦 |
ツアー優勝回数 | 2回 |
世界最高ランク | 14位 |
好きなコート | クレー |
好きなショット | フォアハンド |
好きな大会 | ウィンブルドン |
憧れの選手 | アンディ・マレー、マラト・サフィン |
コーチ | Franco Davin, Colin Beecher |
ニックネームは(Kedders)と周りからは呼ばれている25歳の選手です。
カイル・エドモンド選手のテニススタートから現在まで
南アフリカで生まれたエドモンドは、3歳の時にノースヨークシャーに移住し、10歳からテニスのレッスンを受け始めました。
それから14歳でバークシャーにあるWin Tennis Academyに通い、2013年にツアーデビュー。(2012年から2014年にかけてはマイアミで同国の英雄マレーとも練習を積んだ経験あり。)
その後順調に結果を出しつつ、2015年にTop100位入りし、その年のデビスカップのイギリス代表として決勝を戦い、見事チームとして優勝を達成しました。
ちなみにイギリスがデビスカップで優勝したのは79年間の歴史の中で初めてだったとのこと。
また、2018年は飛躍の年で、全豪オープンベスト4入りやアントワープ優勝の結果、キャリアハイ14位を記録し、12年の間イギリス№1だったマレーを抜きました。
カイル・エドモンド選手はマレーの後継者になりうる?
Big4の1人で偉大なテニス選手であるマレーは、昨今では股関節の怪我に悩まされ、一時は引退に追い込まれてしまいました。
復帰した現在でもランキングを思うように上げることができず苦しい状態にあります。
そんな彼に変わるようにして頭角を現し始めたエドモンドは、マレーの後継者としてイギリスを今後引っ張る存在になるのではないかと考えています。
25歳と若く、既に全豪ベスト4、ツアー優勝2回、デビスカップ優勝経験もあるので、トップ選手になるポテンシャルは十分!
怪我が多い傾向にあるので、そこだけ気を付けつつ、飛躍してほしいと思います。
カエル・エドモンド選手のプレースタイル
速球でエースを量産するストローカー
エドモンド選手のプレースタイルは「速球でエースを量産するストローカー」という印象です。
フォアもバックも非常に球速があり、攻撃力はかなりのもの。
あまりコート後方に下がらずライジング気味で打つ分、相手からしたらテンポが速く感じるのではないでしょうか。
ただ、その分アンフォースドエラーも多めなので、調子がよければ格上にも勝てるけど、調子が悪いと格下にも負けてしまう、というタイプの選手だと思います。
エドモンド選手の武器
エドモンド選手の武器は「フォアハンド」です。
多少無理な体勢からでも強引の打ち込んで一発で決められる威力があるので、デルポトロのフォアに近いと感じました。
エドモンドのフォアハンド特集はコチラ↓
サーブ&リターン
サーブ&リターンもストローク同様に非常にパワフル。
常にエースを狙って攻撃的に攻め、先手を打ちに行く姿勢を貫いていると思います。
カイル・エドモンド選手の豆知識
??小学生時代からスポーツ万能で、80m走や150m走、走り幅跳びの学校記録保持者だった。(性格は控えめでシャイでした。)
??10歳になるまではテニスをしていなかったけど、彼の運動能力の話を聞きつけたテニスコーチによって手ほどきを受けたことでテニスの才能が開花した。
選手の使用ラケット
カエル・エドモンドの使用ラケットは「Wilson Pro Staff 97 CV」。
まとめ
今回は「カイル・エドモンド選手」についてお話ししていきました。
この記事のまとめ
- 若手選手でありながら経験豊富
- 球速とテンポの速い攻めが得意のストローカー
- 子供時代から類まれなる運動能力を発揮していた選手
今後のエドモンド選手の活躍に期待ですね。
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