今回はテニスは上達にはゴール設定が必須というお話しをしていきます。
早速ですが皆さんは上達をしていると感じますでしょうか?
ここでパッと答えられないのは「目標設定ができていない」テニスプレーヤーであることが理由かもしれません。
では、実際にテニスが上達するための目標設定はどのようにすれば良いのでしょうか?
今回の記事では目標を明確にして上達していく方法をお話ししていきます。
目次
テニスの上達ゴールとどこと考えているか
結論から言うとテニスの上達の目標設定に必要なのは、素敵な練習方法やおしゃれなトレーニングではなく、
自分がどこに上達を感じるポイントか?
この部分を自分で理解し、そこに向けて練習をしていくことが重要になります。
今回は目標設定の方法と、自主練だけで上達するコツまでお教えしていきたいと思います。
目次
どこに「テニスの上達」を感じるか自分でチェック
あなたにとって上達とはなんでしょうか?
「サーブが早くなること」
これが上達と感じる人もいれば、
「サーブが入るようになること」
ここに上達を感じる方もいるかと思います。
「試合で勝てるようになりたい」
この目標も多いです。
上達を感じるポイントが様々ですが、皆さん目標設定を考えるときに「上達」したいとアバウトに考えて、練習をたくさんします。
練習をすれば、お金がかかるし、時間が失われます。
日々忙しい中でなんとかテニスをする時間を作っているのに上達を感じないなんて辛すぎます!!
時間がないなら、自分が上達するポイントをしっかり明確にし、上達にコミットする練習をしていくことが、一番重要です!!
もし本当に上達したいと感がるのであれば「自分にとっての上達」ここは一体どこにあるのか?常に確認する必要があります。
テニスの上達目標は変わっていくことが普通
上達と捉えるポイントが人それぞれというお話をしていきましたが、この話をするとよく質問がきます。

テニスプレーヤー
「自分の価値観で決めると目標が変わっていく気がする」
この質問をしていきたかたは、絶対上達します。
理由は自分が成長することで目標はアップデートされていくからです。
「サーブが入ることが目標」だった方が、上達したら「スピンサーブが打ちたい」と目標が変わってきます。
自分の上達を感じるポイントは自分のテニスのレベルを表したりします。
目標が変わって聞くことはいいことだと思って上達の価値観をアップデートしていきましょう。
上達目標に向けた練習方法の決定
先ほどは上達の定義決めをしていきました。
目標が決まればそこに向けて練習内容を決めていくのですが、そこで大切なポイントは「無駄なことはしない」ということです。
例えばあなたがダブルスの試合で勝ちたいとしましょう。
ここで考えるのはこのような感じです。
- 達成に必要な技術
- 現状できる技術
- 練習方法の選定
達成に必要な技術はポイントの取りやすボレー
現状できるのはストロークだとします。
そこで思い浮かぶ練習方法は、ストロークから並行陣を作る練習となります。
目標が明確になれば、練習しなくてはいけないことも浮き彫りになるため上達に最速で近づくことが可能になります。
テニスの上達には無駄はいらない
先ほど少しだけ触れた「無駄なこと」についてお話ししていきます。
テニスの練習には、ショートラリーしてロングラリーしてと基本的なアップが存在します。
ですがここに30分使っているとしたらもったいないです。
あなたの目標設定が「ダブルスで並行陣からポイントを取る」だとしたら、ロングラリーよりもボレーストロークのラリーに時間を使った方がいいです。
ストロークはボレーを相手にするとき確認するぐらいです。
自分の目標が明確になってやることが定まったらなるべく無駄な練習を省いて効率的に練習していきましょう。
まとめ
今回はダブルスの試合で勝つことを例えにし、上達のコツをお話ししていきました。
上達には、上達するゴールと、達成するための手段をしっかり決めることが重要になります。
もし、初心者の方や、試合に出ている方で目標設定などが自分で難しいかたは単発でプライベートレッスンなどを利用してコーチから目標設定と課題の提示をしてもらうと、間違った練習や、遠回りをすることが減る場合もあります。
» プライベートレッスン
また、今回例に出した「ダブルス」に関してはダブルス練習会のようなテーマレッスンで、同じ課題に取り組む仲間と練習することは一番効率がいいので、試してみる価値ありです!
» 並行陣特化型ダブルス練習会
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