今回はテニススクールで上達するためには目標設定が必須ということをお話ししていきます。
一般のテニスをしている方の6割以上の方がテニススクールに所属しています。
その中で上達について悩んでいる方も多いのかなと感じます。
テニススクールだけで上達を考えているならまず必要なものは“目標設定”だと考えます。
今回はその理由と現状の解決策についてお話ししていきます。
この記事でわかること
- テニススクールで上達するために考えるべきことがわかる
- 目標設定の大切さがわかる
目標設定の仕方は関連記事を見てください
目次
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グループレッスンだからこそ目標は必須
テニススクールだとみなさんのスクールでは大体どれくらいでレッスンしていますか?
大体5~8人くらいが一般的なテニススクールの人数なのかなと思っていますがいかがでしょう。
テニスコーチ1人に対して5~8人のクラスだと別に多くはないし不満はないと思う。
しかし、現状上達を感じにくいのはなぜでしょう?
それは“目標設定ができない”ことにあると考えます。
厳密にいうと“自分で目標設定しなくてはいけない”というべきでしょう。
自分で目標設定しなくてはいけない理由
テニススクールのコーチは毎日100人以上の方の顔と名前を覚えています。本当にすごいことです。
ただ、1人1人の目標設定や上達のためのロードマップまで作るのは大きなスクールであればあるほど難しいです。
そのため、毎回意識するテーマが変わってしまったり課題が人任せ、メニュー任せになってしまうことになります。
上達には小さな成功体験を積むことが本当に大切で、それが自信になって上達につながります。
テーマが変わっては、前に進む前に、自信をつける前に時間が経ってしまうので
「自分は本当に上手くなっているのだろうか、、、」
不安になってしまいます。
自分の上達を感じて前に進むために、”自分の”目標や課題を常に意識する。
このことを大切に練習して成功体験を積むことが大切です。
テニススクールでは自分をしっかり持つ
テニススクールで
「○○さんはできているのに私はボレーのミスが多い」
と感じることはありませんか?
はっきりいってこれはかなり勿体無いです。
人間は多く集まると同調圧力が生まれます。
同調圧力が何かというと
「みんなボレー頑張っているし、私も頑張ろう」
こうやって思いやすいです。
いい意味で働けばいいのですが、これが「私も課題をみんなに合わせなくてはいけない」「難しいって一緒に言っておかないといけない」こんな風に思ってしまってはそのレベルから抜け出せません。
自分の目標と、自分の得意不得意は周りに合わせないようにしていきましょう。
まとめ
今回はテニススクールで上達するなら目標設定をして、自分を持つことが大切という話しをしていきました。
コーチは目標設定までサポートが届かないかもしれません。
周りに目標や弱点まで合わせてしまうかもしれません。
私はレッスンをしていて、できたという体験を感じていただきたいと考えています。
1人だけできたと思うことは恥ずかしいことではありません。胸を張るべきことです。
周りに流されず、自分の課題としっかり向き合って上達していきましょう!
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