今回はテニス初心者の方がフォアハンドを段階的に上達していく方法についてお話ししていきます。
テニスを始めたての頃って何から練習したら良いか分からないですよね?周りの人と早くラリーができるようになるため、試合に勝てるようになるためにと様々な練習に挑戦しがちだと思います。
しかし本当に大切な事は、テニス初心者の方は段階的に課題を絞って練習することです。
この記事でわかること
- 上達するための段階的な練習方法がわかる
- 練習の質がかなり上がる
この記事を書こうと思った理由は「たくさん練習をしているのになかなか上達できない」とのお声をいただくことが多かったからです。
理由としては「段階的ではなく網羅的に練習をしている」からかなと思います。
でも実はワンテーマごとに練習していくことが大切です。
では本題に入って上達のロードマップを見ていきましょう!
目次
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テニスの段階的な練習方法
では早速肝心となる段階をお伝えします。
腕、肩、腰の3段階を踏んで練習をする
これが本当に大切です。
ワードは聞いたことあるけど、、、
やっているつもりだよ!
と思うかもしれません。
もちろんよく言われるワードでもあるため、意識している方も多いかと思います。
しかしこの3段階がとても重要になってくるので、知っている方は今一度復習として、知らなかった方はこの記事を読んで参考にしてください!
腕の使い方について
よく身体を回してくださいとか、横向きを作ってくださいって言われると思います。
しかし実際いきなりやれと言われても難しいと思います。
ですので今回は半身を作り、しっかり止まって腕を振りラケットでボールを当てる感じを掴みましょう!
これは「手打ちじゃないの?」と思う方もいるかも知れません。
しかしこれは肘をロックすることで手首をこねることなく打てているので、言うなれば腕打ちですね笑
肩の使い方について
腕の使いかたがわかってきた方は次に肩を使っていきましょう。
次はボールのバウンドまでに半身を作り、肩を回していきます。
その際にまず腕でボールにしっかりインパクトさせて、肩を回転させて威力を出していきます。
肩を回すことによって振りも大きくなり、腕だけではなかなか飛ばなかったボールが遠くまで飛ぶようになります!
さらには腕だけで打っていた時と比べて威力もついた球になります。
腰の使い方について
ここから先は少し難しく初中級レベルになってくるので、ここまででつまづいている方は上の2段階を反復して練習しましょう!
上手くなってくるとラリーが続いてきますよね?
その時に上半身だけで打っているとどうしても疲れてしいます。
(私も慣れない左手だとかなり疲れてしまいます)
そこで下半身を使ってボールを楽に飛ばすことが大事になってきます。
腰を使って打つことができると、打つ手と同じ方の足が自然と前にでてくるようになってきます。
腰を使って打つことで、威力もついて遠くまで球を飛ばせるようになります。
まとめ
今回はテニス初心者の方が上達するための段階を3段階にわけて説明してきました。
しっかりラケットにボールを当ててラリーをつなげることが大切です
ラリーがつながることでテニスはより楽しくなりますし、上達していきます。
色々な練習をしたいのも分かりますが、ワンテーマごとに絞った練習をして段階を踏んで上達していきましょう。
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